木曜日, 11月 19, 2009

ついに完成!




今までお伝えしてきた富士見のA棟ですが、完了検査を終えてついに完成いたしました。

今日は完成した内部をご紹介したいと思います。


内部の壁と天井を100%自然素材の塗り壁「シラス壁」で塗り、
床のフローリングは全てシバクリの無垢フローリングを使っています。
そして、建具はこちらも無垢材を使ったWOODONEの「息吹」というシリーズです。
健康に優しい自然塗料を使って塗装しています。

そして、一番の見所である吹き抜けもこの通りです!
お施主様が入れてくださった照明とシーリングファンもシラス壁の内壁に見事にマッチしています。

リビングと2階の廊下を結ぶ吹き抜けは、個室にいる家族の様子をゆるやかにつなぎ
家族の気配が伝わる家へとなるでしょう。
お施主様と一緒に悩みながらつくったアクセントもきれいに完成いたしました。



階段も無垢のタモ材を使用しています。
階段に設けたアクセントの開口もちょうど子供の顔の高さになるので、子供はおおはしゃぎ!子供たちがとても楽しそうに覗き込んでいます。


自然素材を十分に使っている家だけあって、やわらかくて暖かな肌触りです。
これから時間をかけて木が日に焼け、色が付いていくことと思います。
自然素材を使っているので、傷も付くことでしょう。しかし、それが味となってご家族の成長と共に家が変化していくことを私たちは願っております。

10年後20年後が楽しみな家ができました。

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日曜日, 11月 15, 2009

外壁の仕上げ塗り

こんにちは!新築部の城戸が今日もお送りいたします。

今日は富士見A棟の外壁工事です。
外壁の下地はモルタルで。防火性能を取るために2回塗りです。

モルタルは生ものなので、乾いてからも強度が出るまでに時間が必要です。
なので順番に塗っていき、他の場所を塗っている間に乾かして・・・
と、なんとかモルタル塗りが終わりました。



そして、今日からついに仕上げ塗りに入ります。
左官屋さんも仕上げ塗りということでいっそう慎重になってきました。
塗りの見本を見ながら、何度か試し塗りをして塗りパターンが決定!
骨材や左官屋さんの個性で仕上がりは若干変わってきてしまうため、
左官仕上げは現場で確認することがとても大事です。

しかし、そこが左官の魅力でもあるのですね。
人の手で一つ一つつくりあげられたパターンは機械でつくったものよりもぐっと味わいがあります。



そして、仕上げが完成!
足場が解体されたら全貌が見えてきます。
お楽しみに。



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火曜日, 11月 03, 2009

小さなこだわり

こんにちは!

今日も富士見の新築は順調に工事が進んでいます。

今日は大工さんとアールデザインの小さなこだわりをご紹介したいと思います。
建具の枠廻りを見てください。
どこがこだわりの箇所かお気づきでしょうか?


遠目では分からないかもしれませんが・・・



建具の枠の角を見ると、石膏ボードの継ぎ目が来ないようになっています。
通常は枠に継ぎ目が来た方が、工事もしやすいし、材料の無駄も無くなるのですが、
今回はシラス壁を塗るため、一番振動が伝わりやすい角の部分を頑丈につくっています。

「門張り」と言う工法です。
きっと住み始めて何年もした時に、こうした細かいこだわりが差となって表れてくるでしょう。
やっぱり作り手としては、長く住んでいて欲しいですものね。

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土曜日, 10月 31, 2009

一番の魅せ所



こんにちわ!
新築部の城戸です。


今日も富士見A棟の工事状況をお伝えします。

実は今回の建物には大きな吹き抜けがあります。
リビングから2Fの廊下を見渡す開放感あふれる空間になっています。

吹き抜けに面した廊下には、アクセントで開口部を設けました。
リビングから2Fにいる子供さんの雰囲気が分かるようにというコンセプトです。

小さすぎるとアクセントにならないし、大きいと子供にとっては危ないものになってしまいます。
子供は好奇心の塊。こんな面白そうな場所があったら、頭を入れて覗き込むに決まっています。
大工さんとも相談しながら最終的に写真のような大きさになりました。

吹き抜けは工事のために中に足場を組んで、つくっています。
今でも迫力満点の空間ですよ。

ちゃんと意図どおりの空間になるか、今から期待と心配でドキドキしています。

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火曜日, 10月 20, 2009

シラス壁塗り


こんにちは。
新築部の城戸です。

富士見A棟は内装壁の仕上げ工事に入っています。

今回の内装は、「シラス壁」という塗り壁です!
なんとこのシラス壁、宮崎県の中霧島地方で作られている火山灰が原料になっています。
なので自然素材100%!
調湿性や、室内の有害化学物質を吸着する力もあり、まさに健康素材です。


今回の施工にあたって、柏の葉にあるショールームにも行って施工方法を学んできました。
実演してくれた職人さんは、さっと塗っていきますが、実際はとても難しい作業です。
シラス壁は通常の塗り壁に比べてとてもデリケートな素材なので、施工にもしっかりした知識が必要ですね。


その後はショールームも見学してきました。
なんと、このお家、中も外も全てシラス壁でできています!

床や建具に使われていた無垢の木材ともよくマッチしていました。
富士見A棟でのシラス壁完成が楽しみですね!

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日曜日, 10月 04, 2009

ついにセルロースファイバー吹き込み!

こんにちは!
アールデザイン新築部の城戸です。

本日も現在建設中の富士見新築現場をご紹介します。

検査も無事終了したため、翌日から断熱材の施工に取り掛かっています。
富士見A棟では新聞紙を原料にしたセルロースファイバーという断熱材を施工します。

新聞紙だからと甘く見てはいけません。
セルロースファイバーは断熱効果だけではなく、調湿・吸音・防虫効果もある優れた断熱材なのです。

施工にはまず繊維シートを貼り、セルロースファイバーを吹き込む場所をつくります。

そして繊維シートに穴を開けて、掃除機の逆回転のような機械で吹き込んでいきます。
職人さんの手際のよさにカメラもブレ気味です。

繊維状で細かくなっているセルロースファイバーが舞い上がって室内は靄がかかったようになっています。
しかし、この細かい繊維が壁の隅々までぎっしり行き渡ることで高い断熱性能を発揮するのです。
職人さんもマスクをして完全武装で望みます。

そして吹き込み終了。
窓を閉め切ると外の音はほとんど聞こえず、本当に静かです。

本当に静かになるの!?っと思ったあなた。
アールデザインにはセルロースファイバーの効果を体験できる様々なキットをご用意しています。
ぜひ一度その効果を体験しにいらしてください。

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金曜日, 10月 02, 2009

検査


こんにちは!アールデザイン新築部の城戸です。
本日も富士見A棟の進行状況をご紹介いたします。

この日は中間検査がありました。
注文住宅にはありませんが、建売住宅には中間検査というものがあります。

瑕疵担保保険の検査を受け、それが終わるとすぐ行政の検査。
金物がきちんと入っているか、防水はきちんとできているか等をチェックしていきます。
監理建築士の先生にも事前にチェックしてもらい、万全の体制でしたが、
やはり検査は緊張します。


きちんと準備していたお陰で、検査はあっさりと終わってしまいました。
検査官を見送る後ろでは、検査が終わるのを待っていた大工さんが
いっせいに動き始めます。

折り返し地点を過ぎ、これからは室内がどんどん形になっていきます。

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木曜日, 9月 24, 2009

内部の様子

本日は富士見A棟の内部の様子をお伝えします。

大工は無垢のフローリングを貼り付けています。
無垢のフローリングは手触りが違います。
触れると暖かみがあり木の質感が直に伝わってきます。
手馴れた手つきで張り終えるとすぐに養生。
床が傷つかないようにボードを敷いて、無垢の床は見えなくなってしまいました。

一面無垢フローリングの光景が見えるのは完成してからのお楽しみですね。

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土曜日, 9月 19, 2009

外壁ができてきました!

上棟から1週間ほどした富士見の現場です。
外壁が張られ段々と家っぽくなってきました。

これは屋根の瓦を張る直前の写真です。
瓦を張りやすいように分配しています。

そして、完成した姿がこれ!
今回は3色の瓦を混ぜながら使っています。



バルコニーには大工さんがつくってくれた開口部ができました。
アクセントになるのはもちろんですが、外からバルコニーの気配がなんとなく分かるということは防犯にもつながります。

お施主様のアイディアから開口の大きさや数などを考え、実現した自信作です。
実際にできてみると思っていた以上にかわいい形になったのでよかったです。


工事は天候にも恵まれて、気持ちよく進んでいます。
本日は外からの写真ばかりでしたが、次回は内部もご紹介できればと思います。

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土曜日, 9月 12, 2009

上棟!

富士見で建築中の新築現場がついに上棟しました。



朝にはこんなだったにも関わらず...柱が立ち...

2Fの柱も床も、組みあがってしまいました。

大工さん達の見事な連係プレーで、あっという間に家の形が組みあがります。
高いところを軽い足取りで飛び回る大工さんたちは見ていて飽きません。


この日はレッカー車も加わって大活躍です。

この迫力!
狭い道の上に電線が入り組んでいるため、今回はピタゴラスという特別なクレーンを使っています。
電線を飛び越えて巧みに材料を運び入れています。


上棟後は工事関係者が集まってご挨拶。
たくさんの人がこの建物の建築に関わっていることを改めて実感したひと時です。


最後にお施主様と大工さんと建物の四隅と棟木に塩・米・酒をお供えする
「四方祓いの儀」を行って、工事の安全と立派な建物ができるように祈願いたしました。

10月の末日完成予定で、完成した際にはオープンルームも予定しています。
完成までの様子をこのブログでご紹介して参りますので、ご期待ください。

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